Recruitment 2017

PRE ENTRY

mode ECコンサルティング事業

急成長するECで経営者の右腕になる

現在はモバイル端末の進化等により、販売戦略・販売チャネルは多様化の一途をたどっています。
一方多くの企業ではECに関するノウハウが不足していたり、そもそも担当者が不在だったりと、
こうした時代の変化になかなか追いつけていないのが現状です。
レイスグループはクライアントの「EC事業部」となり、そうした現状を打破して業績向上に貢献します。

EC市場は12兆円を超えEC化率も上昇

ECは急速に成長を続けるマーケットであり、その市場規模は現在12兆円を超えています。
しかしEC事業が黒字となっている企業は全体の0.3%にとどまり、多くの企業がECの活用に頭を悩ませているのが実態です。

必要なのは優れた頭脳と緻密な分析
人口減少、少子高齢化、地場産業の衰退が進む中で、日本創生の鍵は地方にあると言っても過言ではありません。
レイスグループではそんな「地方創生」をサポートする事業にも取り組んでいます。
例えばとある離島はかつて「泥染め」と呼ばれる特殊な技法で作られた織物業で空前の繁栄を誇っていましたが、
若年層の着物離れによって産業が衰退し、島は極端な人口減少に悩まされていました。
そこで当社はそのころ流行していたヨガに着目し、泥染めの技術を転用したヨガウェアの開発という、この上なく画期的な事業を提案しました。
さらに大手旅行会社と提携して同島でのヨガツアーを実施し、同時に“ヨガの島”というブランドも構築しました。
その結果開発したヨガウェアはインターネット販売によって爆発的に売れ、産業の衰退という課題も解消に向かいました。
このように当社は単なるECコンサルティングのみならず、ECに適した商品の企画・開発まで支援しております。
必要に応じて商品開発まで手掛けることは、当社のEC事業の強みとなっております。
EC事業は過疎地における産業の衰退に歯止めをかける可能性をも秘めています。
当社のEC事業は地方創生、さらには日本創生の鍵となります。
商品開発まで手掛けることも我が社のEC事業の強みの1つだ。
ECの売上向上施策のみでは不十分と判断されたケースにおいては、ECに適した商品の企画・開発まで支援しております。
必要に応じて商品開発まで手掛けることも、当社のEC事業の強みです。