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  • O.Kaisei

    O.Kaisei

    入社1年で主任に、2年半で歴代最年少の支店長(柏支店)に抜擢される。その後も、3年で係長、4年で課長と、同期最速で昇格。学生時代にチームスポーツで培った経験から、仲間と共に努力し、達成感を分かち合うことに喜びを感じる。休日は、気の置けない同期や支店メンバーを誘い、フットサルやマラソン大会への参加、さらには富士登山といった挑戦を通じて、心身ともにリフレッシュを図っている。

  • K.Takakuni

    K.Takakuni

    入社後2年間はなかなか成果が出ずに苦悩するも、奮起し、主任に昇格。わずか半年後、主査へとスピード昇格を果たす。その後、入社3年で支店長(富山支店)に抜擢。学生時代は、多くの日本代表選手を輩出してきた名門「筑波大学蹴球部」で、4年間三笘選手(日本代表)と共にサッカーに打ち込んだ。半年前に第一子が生まれ、公私ともに充実した日々を過ごす。

  • Y.Kazuki

    Y.Kazuki

    入社3年半で主任に昇格した後、Oさんと共に柏支店の立ち上げメンバーとして支店運営に携わる。入社4年半で主査に昇格すると同時に、広島支店の副支店長へと抜擢される。広島への転居後は週末に中四国地方の観光を楽しみつつ、その地域ならではの歴史や特性、産業、企業に触れ、学びを深めている。そこで習得した知識を地場の経営者への提案に役立てている。

Chapter 01
「入社当初からの支えだった」
難題に挑むからこそ生まれた絆。
Chapter 01

K.Takakuni
私たちは2020年に入社してから5年間、一貫して経営顧問事業のコンサルティング営業職に従事してきました。この5年間、多くの同期の存在に助けられてきましたが、特に協力し、支え合ったのがOさんとYさんです。
O.Kaisei
1~2年目は特に同期の存在が大きかったですね。経営者相手に提案するのはやはり難しく、最初はなかなかプロジェクトを任せてもらえません。提案の精度を上げるためには、知識と経験を増やす必要がありました。自分自身で努力することは当然ですが、上司から貰ったフィードバックや、成功した事例、失敗した事例を私たちは3人で共有しあっていました。それによって、様々なノウハウが蓄積されたように思います。
Y.Kazuki
3人とも、入社当初から他の同期よりも高い目標を掲げていたため、業界研究や経済・経営の勉強にも力を入れていました。よくKさんやOさんとZoomを繋いで一緒に勉強していましたよね。問題を出し合ったり、正答率が低い人には“罰ゲーム”を用意したり(笑)2人がいたから、楽しく研鑽できました。まさに「切磋琢磨」していたと思います。
K.Takakuni
会社の同僚でありながら、学生時代の部活の仲間や、受験勉強を一緒に頑張った友人のような……そんな感覚ですよね。

Chapter 02
徐々に差がつく3年目……
同期の活躍が刺激になる。
Chapter 02

Y.Kazuki
当社は年齢ではなく、成果を重視して評価するので、当然、同期の間で役職や裁量、給与などに差が生まれます。私たちも、3年目くらいから少しずつ差が出てきました。Oさんは特に昇格が早く、入社から2年半で最年少支店長に抜擢されました。私は、彼の活躍する姿から、いつも活力をもらっていたように思います。
K.Takakuni
当時、私はちょうど伸び悩んでいて落ち込むことも多く、「自分はこの仕事に向いていないのではないだろうか」と、退職が頭をよぎることもありました。ただ、支店長として苦しみながらも前向きに頑張っているOさんの話を聞いて、「自分だけここで諦めるのは嫌だ」という気持ちを抱き、奮起できました。
O.Kaisei
奮起してからのKさんは破竹の勢いでしたよね。半年で主任に昇格して、さらに半年後には主査に昇格。多くの人は、主任から主査になるには早くても1年程度かかるので、異例のスピード昇格でしたよね。私も「うかうかしていたら、あっという間に追い抜かれるぞ」と気が引き締まったのを覚えています。
K.Takakuni
Oさんが柏支店長に就任して2年後に私も富山支店長に抜擢されましたが、自身が支店長になって初めて、支店運営の難しさを身をもって感じました。改めて柏支店の躍進、団結力はすごい!でも、富山支店も絶対良い支店にしてみせますよ!

Chapter 03
立場が変われど
変わらない同期の協力関係。
Chapter 03

K.Takakuni
学生から「同期との間に差が生まれることで、気まずさや嫉妬心は生まれないのか」と聞かれることがありますが、私の周りでは、そのようなことはありませんね。それこそ、柏支店でのYさんとOさんの関係は、「たとえ役職に差が付いても関係性が変わることはない」ということを示していたのではないでしょうか。
Y.Kazuki
そうですね。当時、Oさんは同期でありながら上司でもありました。もちろん、組織である以上、規律を保つ意味でも、然るべき場面では敬語を使っていましたが、それ以外では、変わらず軽口を叩いていましたし(笑)Oさんが上司になったことで、何かわだかまりが生まれることや、距離を感じることはありませんでしたね。
K.Takakuni
似たような話で、当社は成果重視の評価制度なので、「蹴落とし合いのようなことは起きないのか」と聞かれることもありますが、当時の2人はむしろその逆でしたよね。まさに二人三脚で柏支店の立ち上げに励んでいたように思います。
O.Kaisei
そうですね。当時は本当にYさんに支えられました。実は、立ち上げ当初は支店の業績が伸びず、メンバーとの信頼関係も築けず、苦しんでいました。そんな中、Yさんが柏支店に異動してきてくれ、支店の風土醸成のための施策を次々と提案し、実行してくれました。支店の一体感を醸成することに関しては、私はYさんから多くの学びを得ました。柏支店はYさんと一緒に作った支店だと心から思っています。
Y.Kazuki
立場上は支店長といちメンバーでしたが、同期のOさんが奮闘している姿を見て、私も同じ視座で「一緒に最高の支店を作ろう!」と奮い立っていました。加えて、私も近い将来支店長を目指していたので、Oさんの指導力や推進力を間近で学びながら、チームワーク向上に積極的に取り組み、経験を積むことを意識していましたね。
K.Takakuni
拡大を続ける当社では、ポストも新たに生まれ続けており、限られたポジションを社員同士で奪いあう必要がありません。一緒にリーダーや支店長を目指せる環境だからこそ、互いに協力しながら成長していけるのだと思います。

Chapter 04
同じ志を持つ仲間と目指す未来
Chapter 04

O.Kaisei
私たち3人は入社から5年が経ちましたが、今も変わらず高い目標を掲げ続けています。私は柏支店を60名以上の支店に拡大することができ、次なる目標として、100名規模の新支店の立ち上げに挑戦しています。
K.Takakuni
私は富山支店を最優秀チーム賞を獲得できる支店に成長させることと、富山支店から新たな支店長候補を輩出することを目標に奮闘しています。今は、東京、富山、広島とそれぞれの地で働いているので、東京にいた頃より直接会話する機会は減りました。でも、2人が活躍している話は各所から耳にしていて、それが今も私のエネルギーになっています。
Y.Kazuki
私は3ヶ月前に広島支店の副支店長に就任しました。Oさんと一緒に柏支店を拡大してきた経験を活かしながら、広島支店を社員が生き生きと成長できる支店にしたいと思っています。そして、いち早く支店長になって、2人を追い抜くくらいの結果を出したいですね。
O.Kaisei
私たちは共に支店長・副支店長としての目標を掲げていますが、もちろん当社の社員全員がそうではありません。専門分野のスキルや知識を磨いて、スペシャリストを目指す人もいます。経営企画部門でノウハウや仕組みを開発し、当社の発展に寄与することを使命とする人もいます。多様な志向を持つ人がいる中で、同じ志の仲間と助け合い、異なる志向の人との関わりから新たな気づきや学びを得られるのが、当社の面白さだと感じています。

Recruit さあ、飛び込め。
ロマンの中へ。