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レイスグループとはどのような組織なのか。
その実態を「数字」を通して見てみてください。

数字で見る組織データ

Data

事業数

28

事業

時代の様相とともに変化する顧客の課題を解決するため、積極的に新規事業を創出しています。

従業員数

3,185

名

 

従業員数は5年で約2倍に増加しており、新しいポジションが次々と生まれています。

 

平均年齢

29.2

歳

社員の多くが20代であり、若手社員が主体となって事業を牽引しています。

男女比率

男性

女性

63 %

37 %

採用はもとより、入社後の人事考課まで性別による隔たりはありません。一人ひとりの成果を正当に評価する、公正な組織文化を大切にしています。

新卒・キャリア採用比率

新卒採用

キャリア採用

72 %

28 %

組織のカルチャーを醸成する新卒社員と、高い専門性と外部の知見をもたらすキャリア採用社員。互いに刺激し合うことで、組織の活性化につなげています。

年齢分布

2.9%

5.2%

11.7%

16.2%

36.0%

28.0%

新卒採用の拡大により若手社員が活躍の場を広げるなか、10年、20年以上第一線で当社を支え続けるベテランマネージャーもしのぎを削っています。若手のフレッシュな視点と中堅・ベテランの深い知見が融合し、組織の持続的な成長を支えています。

職種別構成比

フロント職

31.0 %

ミドル職

37.4 %

バック職

31.6 %

  • ●フロント職(コンサルティング営業職)
  • ●ミドル職(エージェント職、アドバイザー職、デジタルスペシャリスト職 など)
  • ●バック職(サーチ部門、管理部門など)

キャリアの選択肢が様々存在します。そのため、職種を超えた異動も活発で、いわば『社内転職』をするかのように多彩な経験を積むことが可能です。

支店展開

全国

30

支店

     全国30支店の所在地マップ
全国30支店の所在地。 大阪本社:京都支店、大阪京橋支店、本町支店、難波支店、神戸支店。 東京本社:さいたま支店、柏支店、船橋支店、銀座支店、上野支店、新宿支店、渋谷支店、立川支店。 名古屋支社:静岡支店、浜松支店。 その他:札幌支店、仙台支店、富山支店、広島支店、岡山支店、松山支店、福岡支店、熊本支店、鹿児島支店、川崎支店、横浜支店、沖縄オフィス。

全国主要都市に支店を展開し、地方活性化を望むクライアントの要望に即応する体制を確立しています。支店の増加に伴い、組織を牽引する支店長ポストも増加。地域の未来を担うリーダーとして、早期からその手腕を発揮できる環境の整備に努めています。

数字で見る挑戦のフィールド

Challenge

1年間で提案する経営者の数

フロント職 (コンサルティング営業職)
  • 1~3年目

    125.6 名

  • 3~5年目

    148.4 名

  • 6年目以上

    97.3 名

ミドル職 (エージェント職、アドバイザー職など)
  • 1~3年目

    22.1 名

  • 3~5年目

    28.7 名

  • 6年目以上

    16.5 名

入社1年目から経営者との商談を通じ、高い視座と提案力が養われます。年次が上がるにつれてマネジメントや深耕顧客との折衝へ比重が移り、新規商談数は落ち着くものの、研鑽と経験を重ね、経営戦略の相談を真っ先に受けるパートナーへと成長していきます。

支店長の平均年齢

33.6

歳

期待を込めて抜擢された若手支店長から、豊富な経験を持つベテラン支店長まで、年齢や社歴にかかわらず、多様な人材が、それぞれの強みを活かして活躍しています。

Sさん(29歳 次長)が
統率するメンバー数

120

名

抜擢によりSさんの管掌メンバー数は、24名から122名に一気に拡大しました。実力以上の役職やミッションを任せることで飛躍的な成長を実現しています。

1年間で実施した
研修のテーマ数

約

350

テーマ

ビジネスパーソンとしての考え方を養う研修、論理的思考力やマネジメント力を磨くプログラムなど、テーマは多岐にわたります。

 

1年間の
人事考課(評価)の回数

4

回

社員個々の頑張りや成長が評価される機会をできる限り多く設けたいとの考えから、昇給・昇進に関する査定を四半期(3ヶ月)ごと、年間4回実施しています。

 

1年以内に希望部署・職種への
配属が叶った割合

     

87.5

%

各自の意向も十分に加味したうえでの『適材適所』を目指しています。希望は随時伝えることができ、加えて3ヶ月に1度、事業部や職種、共に働くメンバーや上司について全社員が希望を提出する仕組みもあります。

1年以内に希望勤務地への
異動が叶った割合

91.7

%

※同一勤務地で2年以上勤務した社員を母数とする

勤務エリア『全国型』を選択した場合には全国の支店を対象に転勤の可能性がありますが、「生まれ故郷に錦を飾りたい」「地方の振興を支援したい」などの希望も加味して配属を決定しています。

 

直近1年間の
新規事業コンテスト参加者数

611

名

レイスグループの次なる事業を創造すべく、新規事業コンテストを開催しています。事業化された暁には、自ら発案した新規事業の責任者を担うことも可能です。

直近1年間の社員からの
改善投稿数

1,016

件

制度やルール、業務プロセスなどに対する改善提案を歓迎しています。「是々非々」を大切にする当社では、「誰が言ったか」ではなく「何を言っているか」を重視しており、実際に入社1年目社員からの提案で実現した改善案も多数あります。

数字で見るワークスタイル

Private

在宅勤務実施者の割合

※入社1年以内の社員を除く

66.7

%

全国平均25.2%
 国土交通省「令和7年度テレワーク人口実態調査」

生産性の向上を目的に、当社ではコロナ禍の10年以上前から在宅勤務を導入しています。昨今世間では遠隔マネジメントの難しさから下火になりつつありますが、当社では今なおブラッシュアップを重ねながら有効活用しています。

育休・産休からの復帰率

97.6

%

全国平均69.5%
 厚生労働省
「第一子出産前後の妻の継続就業率・育児休業利用状況」

一般的には、出産のタイミングで一線を退く人も少なくありませんが、当社の場合、ほとんどの社員が産休育休取得後も復帰を果たしています。働く時間、業務内容、責任範囲など、個々人の事情や希望に合わせて復帰することが可能です。

男性社員の育休取得率

全国平均40.5%
 厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」

希望者が育休を取得しやすいよう、組織体制を変更するなど柔軟に対応し、男女共に『仕事と育児の両立』ができる環境を構築しています。

平均残業時間

29.8

時間

当社では『固定残業制』を採用しており、残業時間は各々が望むキャリアに応じて自身で選択可能です。早期に力をつけたいと考え、長めに設定する人もいれば、0時間に設定する人もいます。

障害者雇用人数

55

名

私たちは障害者雇用に注力しています。一人ひとりの特性に合わせて業務を切り出したりサポート体制を構築したりする過程で、組織全体の業務効率化にもつながっています。この取り組みを通し、誰もが長く安心して活躍できる環境を目指します。

 

家からオフィスまでの通勤時間

15分以内

16~30分

31~45分

46~60分

61分以上

15分以内 10.6 %

16~30分 22.0 %

31~45分 25.0 %

46~60分 24.6 %

61分以上 17.9 %

主要駅直結のオフィスも多く、通勤時間の短縮にも繋がっています。昨今、とりわけ東京では家賃の上昇が著しく、30分以上かけて通勤する社員も多くいますが、一方で、地方は家賃が比較的安価であるため、オフィスの近くに住み、通勤時間を短縮する社員がほとんどです。

社内での服装

スーツ

52.3 %

オフィスカジュアル

47.7 %

経営者を相手にしているビジネスのため、特に初対面時は、スーツを着ることが多くあります。一方、オフィス勤務の日や、複数回商談を重ねている顧客の場合には、TPOをわきまえた上でオフィスカジュアルで過ごすこともあります。

数字で見るキャリアと報酬

Grow up

最年少
年収〇〇万円プレイヤー

最年少 年収〇〇万円プレイヤー
年収最年少到達年齢
800万円25歳
1,000万円27歳
1,500万円28歳
2,000万円31歳
2,500万円35歳
3,000万円37歳
4,000万円38歳
5,000万円41歳
6,000万円43歳

役職ごとの年齢と報酬

役職ごとの年齢と報酬
役職就任時の最年少年齢就任時の平均年齢現在の最年少年齢現在の平均年齢現在の平均年収
事業部長、副事業部長31歳34.5歳41歳44.3歳4100万円
部長、副部長31歳34.5歳32歳41.0歳2470万円
次長28歳33.3歳36歳41.2歳1785万円
課長、課長代理25歳32.0歳27歳40.3歳1488万円
係長、主査24歳29.6歳25歳36.2歳955万円
主任23歳27.3歳24歳32.6歳716万円

数字で見る社員のあれこれ

People

社員の出身地

8.6 %

6.6 %

21.9 %

11.5 %

42.2 %

5.2 %

4.0 %

年間バケーション回数

海外旅行&沖縄旅行の回数を社員に尋ねました!

年1回

30.2 %

数年に1回

25.5 %

年2回

21.6 %

年3回

11.8 %

年4回以上

11.0 %

社員のバケーション事例
社員のバケーション事例。 報奨旅行で新宿支店の約100名とハワイへ。 ロサンゼルスで1ヶ月間のワーケーション、ドジャー・スタジアムで大谷翔平選手の試合を観戦。 家族旅行支援制度を活用し、ラグジュアリーリゾート『星のや沖縄』に両親と宿泊。 バリ島に3ヶ月、クアラルンプールで2ヶ月、アジアのリゾートで約半年間のロングワーケーション。 1ヶ月かけてヨーロッパを周遊しつつ、平日はリモートワーク・週末は観光。 オーストラリアとニュージーランドの5都市を1.5ヶ月で横断、メルボルンなど現地で仕事も。 約3週間フィンランドに滞在し、観光しつつ語学学校にも通学。 10年来の付き合いのクライアントと沖縄旅行へ。

社員同士の食事会頻度

週1回

50.3 %

月1回

24.8 %

週2回以上

23.6 %

月0回

1.3 %

「里家族(社内で部署を横断して組成する疑似家族制度)」や懇親会など、親睦を深める機会が多々あります。一般的な組織よりも、社員同士の食事機会は多い傾向です。

平日の平均睡眠時間

  • 6時間未満

    34.6 %

  • 6~7時間

    49.8 %

  • 7時間以上

    15.4 %

全国平均(20~59歳) 6時間未満 44.6%、6~7時間 36.1%、7時間以上 19.3% 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」

日本人は睡眠が足りないというニュースをよく目にしますが、かくいうレイス社員も十分な睡眠時間を確保できているとは言えません。仕事もプライベートも効率を上げて、睡眠時間拡大に努めます!