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「私は、仕事もプライベートも、自身の理想を実現したい。例えば、時間や場所に縛られずに働きつつも、高い給与を得る。そんな未来を叶えたい」
就職活動中は、その思いを軸に企業を探していました。
その中でレイスグループと出会い、成果次第でそのような働き方が実現できると聞いた私は、
迷わず入社を決意しました。
理想の働き方にいち早く近づくため、入社直後から力を入れたのは「自己研鑽」です。
例えば、毎日の日経新聞チェック。
課内の日課として、自身の気になる記事を共有する時間は設けられていましたが、
当時の私の実力を考えると、それだけでは足りないことは明らか…。
そこで私は、始業時刻より1時間早く出社して新聞を読み込むことにしました。
「このニュースの背景はなんだろう?」
「この専門用語は、どういった意味だろう?」
読みながら疑問を感じたことは、納得するまで調べることを習慣づけました。
他にも、業界地図や四季報を読み込んだり、
「ガイアの夜明け」、「カンブリア宮殿」、「プロジェクトX」なども視聴し、
毎日継続しながら、少しずつ様々な業界の知識をインプットしていきました。
すると、顧客から「よく知っているね」と褒めていただいたり、信頼していただけることも増え、契約をいただける数も右肩上がりに。
そして1年目から早々に成果を出すことができた私は、同期最速でリーダーに抜擢されたのです。
リーダーとしての仕事にも少しずつ慣れてきたある日、
上司から思いがけない言葉をかけられました。
「時間や場所に縛られない柔軟な働き方がしたいと言っていたね。
どうだろう?来週から週休3日で働いてみないか?」
驚きました。
レイスグループは、一定以上の実績を有するメンバーには、週休3日の働き方への挑戦を推奨していますし、私も近い将来、そういった働き方をしたいと思っていました。
けれど、1年目の今、声をかけていただけるとは思っていなかったからです。
嬉しい気持ちの一方、私の中には不安もありました。
「ぜひ挑戦したい気持ちはあります!ただ…勤務日数が1日減った時、今までの成果を維持できるか。正直、自信がありません。」
上司は、「なるほど」と呟いた後、こう続けました。
「最終的には自分で選択すれば良い。。ただ個人的には、これは良い機会になると思うよ。最初は大変かもしれないけれど、限られた時間の中で成果を出すために試行錯誤することは、理想としているライフスタイルを叶えるためには必要なことだからね。」
(確かに、そのとおりだ…。まずは、挑戦してみよう!)
上司に背中を押してもらい、
私は週休3日の働き方に挑戦することを決めました。
意気込んでスタートしたものの、現実は想像以上に厳しく…
1顧客への提案準備も、メンバーへの指導も、とにかく時間が足りない。
焦るほど空回りしてしまい、週休3日の働き方を始めた最初の3ヶ月が過ぎる頃、
個人もチームも、成果が落ちてしまいました。
(とにかくまずは、かつての成果に戻さねばならない。
週休3日は、やはり私にはまだ早かったのだろう…。悔しいけれど、週5日勤務に戻そう…)
そう思った私は、上司に申し出ました。
しかし、返ってきたのは意外な言葉でした。
「本当にそれでいいのか?時間に頼る働き方に戻ってしまえば、君の理想は遠のくだけじゃないか」。そして、「よし、わかった。一緒に仕事のやり方を見直そう!」と力強く言ってくれたのです。
そこで上司が示唆してくれたのは、
隙間時間の活用の仕方、ITを使った効率化、メンバーからの相談を、要点を抑えつつ短時間で実行するノウハウなど、今まで私の発想にはなかったものばかりでした。
それ以降、「これは効果があるか」「自分の性格に合っているか」と一つ一つ検証しながら、仕事のスタイルを模索。
そうしているうちに一つずつ成功体験が増え、自信もついてきました。
そして、気付けば週休3日で働きながら、以前と同等、時にはそれ以上の成果を
出せるようになっていました。
自分の理想に、一つ近づいた瞬間でした。
4年目を迎えた今、
私は十数名のメンバーのマネジメントに挑戦中です!
上司の姿を見るうちに、より多くのメンバーを率いて大きな成果を出すことに挑戦してみたいと思うようになったのです。
ただ、短い時間で高い成果を出すというポリシーは今なお変わっていません!
今は、週休3.5日(週休3日+勤務日のうち1日は午後休)で働いています。
大学時代の友人に会うと、
「平日の昼間に買い物に行ったり、美容院に行ったり、自由な働き方をしていて羨ましい!しかも給与が下がらないなんて……!」とよく言われます。笑
もちろん成果を出すことが大前提ですが、1年目からこのような柔軟な働き方に挑戦する機会があり、それを成果次第で早期に実現できるこの環境は、当社ならではだと思います。
1ヶ月休暇を取って海外旅行をしている先輩社員を目標に、
私も今年中には海外に長期滞在したいと思っています!
自分のメンバーにも、自由度の高いこの働き方を経験してほしいと思いますし、
そのためにも、彼らの成果をいち早く引き上げることが、今の私の目標です。