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前職 大手人材・メディア事業会社
前職はリクルートにて、新規開拓の営業職に従事していた。入社から1年半でトップセールスとなり、社長賞も受賞。順調なキャリアを歩んでおり、「このままこの会社にいれば安泰だ」と考えていた。ところが、その展望はレイスグループによって一変することとなる。
(こんな会社があるのか……!?)
役職者から若手社員まで、出会う社員全員から、強烈な向上心や成長意欲を感じた。誰もが能動的に『自らの手で理想の組織を創るのだ』という気概と覚悟に満ち溢れていた。片や、大手企業でそれなりのキャリアで満足していた自分。
(自分もこのような組織で働きたい……もっともっと成長しなければ……)
いつしかそう思うようになり、レイスグループに入社を決めた。
『顧問名鑑』のコンサルティング営業職に就いた後は、歴戦の上司、同僚たちとしのぎを削り、ニューカマー賞、Q総合部門金賞など数々の賞を総なめにした。
「何のために転職したのか。それは、自分自身が進化を遂げるとともに、レイスグループに新たな刺激をもたらすため。新参者が既存社員を脅かさねば、組織は成長しませんから。」
気づけば、大阪支社、名古屋支社の両支社長を任され、300名ものメンバーを率いていた。そして現在は、支社長業務に加え、新規事業である『ビジネスタンク』の取締役として、事業拡大のために奔走している。
「業務提携の戦略を練ったり、組織拡大に向けて大胆な採用計画を構築したり、新サービスを設計したりと、事業創りに没頭する日々を送っています。理想通りに進まず、苦しさを感じる場面もありますが、前職では経験できなかった組織を牽引する側としての醍醐味を感じられており、毎日が充実しています」
『エクセレントカンパニーに入るのではなく、エクセレントカンパニーを創る』
彼はこの言葉に惹かれてレイスグループへの入社を決意した。
入社当時の高揚感は薄れることはなく、むしろどんどん膨らんでいるという。
同じ志の仲間とともに、自らが理想とする事業・組織を追求する。
彼の活躍は未だ序章に過ぎない。